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病気になってしまったら遅い|ペット保険に入る意義

散歩で気を付けたいこと

柴犬

体重と同じくらいの距離

犬の健康維持のためにも、散歩というのはとても重要なものです。特に運動が大好きな犬種にとっては、欠かすことができないのが散歩でもあります。日本犬を代表する犬種である柴犬も、実はとっても運動が大好きな活発な犬種なのです。そんな柴犬にとって毎日の散歩は、ストレスをためないためにも必要不可欠のものだといえます。それでは、柴犬はどのくらいの散歩をするのが良いのでしょうか。一般的に柴犬の散歩の量は体重と同じぐらいの距離が良いとされています。つまり、約10kgの体重の柴犬に適した散歩の距離は約10kmということになります。もちろん個体差はあるので、それぞれの柴犬の様子を見ながらその距離を増減させることも大切です。散歩から帰宅してもまだ歩き足りない様子を見せるようなら、距離が十分ではない可能性もあります。また、1日に2回の散歩というのが、理想的な回数となります。散歩に行く時間についても注意が必要です。特に夏場においては、昼間の気温が高い時間には散歩はしないようにしましょう。人よりも地面に近い位置で歩く犬にとって、夏の日差しに熱された地面は想像以上にダメージとなります。早朝や夕方など、できるだけ涼しい時間を選んで散歩に連れていくようにしましょう。好奇心旺盛な性質もある柴犬は、散歩中に気になるものがあると拾い食いをしてしまうこともあります。そのようなものの中には、犬にとって害となるものもあるかもしれません。そのようなものを食べてしまうと大変なので、拾い食いをしないようにしつけることが重要となります。散歩に出る前にご飯を食べさせておくということも拾い食い対策となります。